ご挨拶

井口クリニック 院長挨拶私は、脳神経外科医として、長年大垣市民病院で勤務してまいりました。
その間、大垣市医師会や岐阜県国保審査会の業務にも携わり、広い分野の専門医や行政関係の方々との交流も深めてきました。
当クリニックでは、そのネットワークを生かし、患者さんが適切な医療や行政的援助が受けられるよう必要に応じて適切な医療機関を紹介し、急性期医療、専門医療との橋渡しをしています。
症状が落ち着き、クリニックへの通院、あるいは在宅診療が可能となりましたら、専門医と連携を取りながら治療方針を決定し、当クリニックにて患者さんの日常をサポートしていきます。
また、医療だけではなく、栄養士や福祉関係者との連携を大切にし、患者さんが主体的に治療に取り組めるような支援をしております。

院長 井口郁三

院長略歴

昭和39年 名古屋大学医学部卒業
名古屋大学第2外科入局 徳島県小松島赤十字病院勤務
昭和44年 名古屋大学に帰局、脳神経外科教室結成に参画
脳神経外科医として名古屋大学病院、岐阜県立多治見病院等にて勤務
昭和51年 大垣市民病院に着任、西濃地方初となる脳神経外科を開設
以後24年間、脳神経外科専門医として治療に従事
平成7年 大垣市民病院副院長就任
平成11年 井口クリニック開設

[資格]

  • 脳神経外科専門医
  • 日本糖尿病協会療養指導医
  • 産業医

[その他の業務]

  • 岐阜県立大垣北高校、大垣女子短大、中川小学校校医

施設

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外観・駐車場
駐車場、駐輪場完備。


入り口入口・待合エリア
施設はすべてバリアフリーです。


受付受付
車椅子の方やお子様も、低い窓口で応対させていただきます。


待合室


受付 貴重品やお荷物は、ロッカーをご利用いただけます。


診察室
CTやレントゲン写真は、撮影後すぐにお見せして説明する事ができます。
過去の画像との比較も可能です。
血液検査のデータもパソコンで経過を確認でき、グラフにしてお渡ししたり、紹介状に添付することも可能です。

設備

CT(コンピューター全身用断層撮影装置)
X線により脳を輪切りにし、脳腫瘍、脳梗塞、脳出血、脳萎縮などを描き出します。
ご予約の必要はなく、随時検査をしております。
2010年8月新しいCT装置に変更しました。
東芝製4列マルチスライスCTで検査スピードが速くなり、画像も鮮明になりました。
画像をCD-Rにコピーしたり、紙にプリントして紹介状に添付できます。
頭だけでなく肺や腹部の検査もできます。


脳波計(デジタル)
てんかんの患者さんには、脳波検査が必要です。
毎月第2水曜午後1時より、予約制にて検査を実施しております。